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放射線に関する量と単位(その他) (過去12年/2問出題)

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🛡️ 放射線に関する量と単位(その他) のまとめ ▼

接頭語と加重係数のまとめ 💡

接頭語のまとめ

倍数 読み 記号
$10^{12}$ テラ T
$10^{9}$ ギガ G
$10^{6}$ メガ M
$10^{3}$ キロ k
$10^{-2}$ センチ c
$10^{-3}$ ミリ m
$10^{-6}$ マイクロ $\mu$

放射線加重係数 ($w_R$)

中性子 のみ、エネルギーによって値が変化する!

※以下の国家試験問題・選択肢は学習支援を目的として引用しています。問題文および選択肢の著作権は厚生労働省に帰属します。解説・補足・分野分類・関連知識の整理は当サイトが独自に作成しています。

74AM80 【放射線計測学】
倍数と接頭語の組合せで誤っているのはどれか。
1.102  ― c<センチ>
2.103 ― k<キロ>
3.106 ― M<メガ>
4.109 ― G<ギガ>
5.1012 ― T<テラ>
正解:1
c<センチ>ー10-2
76AM78 【放射線計測学】
国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007 年勧告でエネルギーごとに放射線加重係数が変化するのはどれか。
1.α 粒子
2.電 子
3.陽 子
4.中性子
5.重イオン
正解:4
放射線加重係数($w_R$)は、ICRP2007年勧告において**中性子のみ、そのエネルギーによって値が変化する連続関数**として定義されています(エネルギーによって 2.5〜20 の範囲で変動)。

【他の放射線の加重係数(値は固定)】
・光子(X線・γ線)、電子:$1$
・陽子:$2$
・α粒子、重イオン:$20$