健康と公衆衛生

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🛡️ 健康と公衆衛生 のまとめ

公衆衛生と疫学の結論 💡

  • 公衆衛生の対象:個別の患者ではなく人間集団
  • コホート研究:集団を未来へ追跡
  • 症例対照研究:過去の要因を遡って調査

統計と指標の最終結論 💥

  • 感度:病人を正しく当てる力!
  • 特異度:健康人を正しく当てる力!

※以下の国家試験問題・選択肢は学習支援を目的として引用しています。問題文および選択肢の著作権は厚生労働省に帰属します。解説・補足・分野分類・関連知識の整理は当サイトが独自に作成しています。

問 52 [基礎医学大要]
公衆衛生の対象でないのはどれか。
1.疾病予防
2.衛生統計学
3.感染症対策
4.地域の衛生教育
5.個人の疾患の治療
問 22 [基礎医学大要]
ある検査法を用いてスクリーニングを行ったところ、真陽性:a人、偽陰性:b人、偽陽性:c人、真陰性:d人であった。この検査法の偽陰性率はどれか。
1.b/(a+b)
2.b/(b+d)
3.b/(a+b+c)
4.b/(b+c+d)
5.b/(a+b+d)
問 27 [基礎医学大要]
ある集団を対象に潜血反応による大腸がんのスクリーニング検査をおこなった。大腸がんが実際に存在し、検査でも陽性だった者の比率はどれか。
1.感度
2.特異度
3.有病率
4.陽性率
5.陽性予測値
問 62 [基礎医学大要]
疫学について正しいのはどれか。
1.疾患の治療を目的とする。
2.横断研究では長期間の追跡調査を行う。
3.研究対象となる疾患は感染症のみである。
4.患者個人でなく、人間集団を観察対象とする。
5.介入研究の代表的な手法としてコホート研究がある。
問 54 [基礎医学大要]
集団を一定期間追跡調査する前向き観察研究はどれか。
1.横断研究
2.コホート研究
3.症例対照研究
4.生態学的研究
5.ランダム化比較試験
問 64 [基礎医学大要]
罹患率が日本よりも欧米で高いのはどれか。2つ選べ 。
1.胃癌
2.結核
3.前立腺癌
4.肝細胞癌
5.Crohn(クローン)病