※以下の国家試験問題・選択肢は学習支援を目的として引用しています。問題文および選択肢の著作権は厚生労働省に帰属します。解説・補足・分野分類・関連知識の整理は当サイトが独自に作成しています。
人口統計 (3問)
(解説参照!)
平成27年(2015年):86.99年
令和5年(2023年):87.14年
令和5年(2023年):81.09年
2024年〜2025年推計:29.3%(約29%)
死因順位 (5問)
1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患(高血圧性を除く)
3位:老衰(高齢化により脳血管疾患を抜いた。)
4位:脳血管疾患(脳卒中など)
5位:肺炎(かつては3位だったが…)
1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患
3位:肺炎
この時期は、3位に「肺炎」が入っていた!
第1位:悪性新生物
第2位:心疾患
第3位:老衰
ここで老衰が3位に!
なぜ肺炎が下がったの?
統計のルールが変わり、飲み込みが悪くて起こる「誤嚥性肺炎」が「肺炎」とは別項目で集計されるようになったことや、超高齢社会で「老衰」と診断されるケースが増えたことが影響しています。
1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患(高血圧症除)
癌の統計 (4問)
平成22年:およそ3人に1人
現在(最新):およそ4〜6人に1人 医学の進歩
罹患(かかる)確率は、現在でも「一生のうちに2人に1人(男性63.3%、女性50.8%)」です。
2.男性で最も多い罹患者数(なりやすさ)
平成22年:胃がん
現在(最新):前立腺がん
3.女性で最も多い罹患者数(なりやすさ)
平成22年:乳がん
現在(最新):乳がん
4.男性のがんによる死亡で最も多い部位
平成22年:肺がん
現在(最新):肺がん 2位以下は「大腸がん」「胃がん」
5.女性のがんによる死亡で最も多い部位
平成22年:大腸がん
現在(最新):大腸がん 2位は肺がん、3位は膵臓がん
第1位:肺がん
第2位:大腸がん
第3位:胃がん
第4位:膵臓がん
第5位:前立腺がん