血球

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🛡️ 血球 のまとめ

血球の形態と寿命 💡

  • 赤血球:無核、寿命は約120日。分解場所は脾臓
  • 白血球:有核。免疫を司る。
  • 血小板:無核、巨核球由来。止血に関与。

臨床的結論 💥

  • 血液のpH:正常値は 7.4
  • 造血場所:成人は赤色骨髄
  • 好中球:白血球の中で最も多く、強い貪食能を持つ。
  • ヘモグロビン:成人女性の基準値は約12〜16 g/dL。
  • B細胞形質細胞に分化して抗体を産生する
  • 単球マクロファージの前駆細胞である
  • 無顆粒球単球リンパ球

※以下の国家試験問題・選択肢は学習支援を目的として引用しています。問題文および選択肢の著作権は厚生労働省に帰属します。解説・補足・分野分類・関連知識の整理は当サイトが独自に作成しています。

問 41 [基礎医学大要]
成人女性の基準値より低い値の血液検査項目はどれか。
1.赤血球数 400万/μℓ
2.ヘモグロビン 8.0g/㎗
3.ヘマトクリット 40.0g
4.白血球数 5.000/μℓ
5.血小板数 20万/μℓ
問 50 [基礎医学大要]
正常の血液のpHに最も近いのはどれか。
1.6.8
2.7.0
3.7.2
4.7.4
5.7.6
問 64 [基礎医学大要]
健常成人の赤血球の平均寿命に最も近いのはどれか。
1.15日
2.30日
3.60日
4.120日
5.240日
問 11 [基礎医学大要]
赤血球を分解するのはどれか。2つ選べ。
1.肝臓
2.骨髄
3.腎臓
4.脾臓
5.リンパ節
問 54 [基礎医学大要]
止血に関与するのはどれか。
1.血小板
2.好酸球
3.好中球
4.赤血球
5.リンパ球
問 57 [基礎医学大要]
血小板を産生するのはどれか。
1.単球
2.巨核球
3.好酸球
4.好塩基球
5.NK細胞
問 51 [基礎医学大要]
播種性血管内凝固(DIC:disseminated intravascular coagulation)で認められるのはどれか。
1.血小板数増加
2.D-ダイマー増加
3.フィブリノゲン増加
4.プラスミノゲン増加
5.活性化部分トロンボプラスチン時間短縮
問 51 [基礎医学大要]
細胞性免疫と最も関連が深いのはどれか。
1.抗体
2.補体
3.B細胞
4.移植免疫
5.形質細胞
問 18 [基礎医学大要]
急性細菌感染で増加するのはどれか。
1.好中球
2.好酸球
3.血小板
4.赤血球
5.好塩基球
問 47 [基礎医学大要]
細菌性肺炎の患者の血液検査で異常高値となる可能性が高いのはどれか。
1.赤血球数
2.血色素量
3.ヘマトクリット値
4.白血球数
5.血小板数
問 51 [基礎医学大要]
急性期の膿瘍内部に主に観察されるのはどれか。
1.好酸球
2.好中球
3.形質細胞
4.好塩基球
5.リンパ球
問 2 [基礎医学大要]
病原体を貪食するのはどれか。
1.T細胞
2.B細胞
3.好中球
4.好酸球
5.NK細胞
問 4 [基礎医学大要]
抗体を産生する形質細胞に分化するのはどれか。
1.好酸球
2.好中球
3.B細胞
4.T細胞
5.マクロファージ
問 52 [基礎医学大要]
形質細胞に分化して抗体を産生するのはどれか。
1.B 細胞
2.T 細胞
3.好酸球
4.好中球
5.マクロファージ
問 9 [基礎医学大要]
マクロファージの前駆細胞はどれか。
1.好中球
2.好酸球
3.好塩基球
4.単球
5.リンパ球
問 51 [基礎医学大要]
白血球で無顆粒球はどれか。2つ選べ。
1.単 球
2.好酸球
3.好中球
4.好塩基球
5.リンパ球